悠生治療院

身体のバランスの崩れをケアします。アンチエイジングケアを基本に重量に抗える肉体を維持できるようにケアさせていただいております。訪問マッサージもしております。

心と身体の健康について

心が健康でいるためには、身体の健康が大切であること。なぜなら齢を重ねれば重ねるほどに、心は身体に大きく影響されるようになるからである。
また身体を健康を保つためには、毎日やってくる老化、それは具体的には筋肉が弾力性を失い、筋力低下を起こすことなのだけれど、筋力低下を食い止めることが何より大切であること。
そのために毎日の暮らしの中で身体の使い方を意識することが大切であること。
骨格的な変化をできる限り引き起こさないよう意識することがとても大切である。

田中(安井) 美香

立命館大学卒

京都仏眼鍼灸理療専門学校(旧仏眼厚生学校)卒。

ブログ

魂のスナップえんどう

今週のお弁当に3日連続顔を出しているスナップえんどうは、患者さんからの頂き物。 大きな心臓の手術をしているにもかかわらず、自家栽培の逸品です。 心臓疾患を患われている方の多くは、死と直結するその恐怖から、室内で過ごすことが多く、廃用性予防にと訪問マッサージに伺うことがよくありました。 スナップえんどうのつくり手である患者さんは、自分が死の恐怖を味わわない限り、自分の行動に制約を設けることなく生きていらっしゃいます。(見ていいるこちらはハラハラですが…) 魂のスナップえんどうは本当に美味しくて、今まで食べたスナップえんどうとはまるで違う美味しさでした。 私はこの方をサポートしたくて、循環を助けるために懸命の努力を重ねていますが、 「いつまで生かす気?マッサージいい加減でやめようかな」と言われしまいました😨😨😨

眼鏡

眼鏡👓作りました。 老眼がつらくなり、薬局で購入した老眼鏡を使い続けると眼が疲れて、 「きちんと眼に合ったものを処方してもらわないと」 と患者さんに叱られて、これまた別の患者さんから紹介していただいた「眼球フェチ」の眼鏡屋さんに行ってきたのです。(詳しくは前回ブログをお読み下さい) 私は老眼鏡を作りに行ったので、測定結果から「遠中両用眼鏡」を勧められても、中というのは、近くに焦点は合わさないけど、ゆるい老眼鏡だと信じて疑わずにいました。 どうやら近視と乱視のせいで、老眼の測定値よりは見にくくなっているらしい。だから本当に近くを見る時は、眼鏡に差し込み式の老眼ルーペを買い足しました。 このように、眼鏡屋さんを紹介してくれた患者さんに報告しました。 すると 「老眼の要素は1ミリもありませんよ。近視と乱視の矯正眼鏡ですよ。だから老眼ルーペ別付けなんですよ」 と言われました。 えー!私は老眼鏡を買いに来ましたと言ったんだけど…思い込んでちゃんと聞かなかったから。別に構わないのですが、素人判断で勝手に決め付けるのはあかんなぁと思いました。 近頃は、仕事中は、花粉・PM2.5・紫外線避けに伊達メガネをすることが多かったので、遠中両用眼鏡を日常的にすることで、プロテクトをしながら視界もスッキリ、眼の疲れともおさらばできる眼鏡生活になり、私としては、願ったりかなったりなのでした。 さて、この眼鏡をかけて、初めて自動車の運転をして帰った時は、今まで緊張して引き攣れていたのだろう耳の下あたりの筋肉が緩んで来たのでしょう。こそばゆい感じで、なんとも言えない違和感を覚えました。 えー!こんなに見るために筋肉を動員して一生懸命に見ていたんだ! それは、眼鏡をかけている間にきっと引き攣れた顔の相も優しい顔に変わるんじゃないかなぁと思わせる違和感でした。 それから一週間すっかり眼鏡生活に慣れてきました。顔の歪みが直るといいなぁ。

眼球フェチのプロフェショナルなメガネ屋さん

今日は、齢を重ねたために近くが見えなくなる眼(つまりいわゆるところの老眼)のために眼鏡を作りにメガネ屋さんに行ってきました。 少し前に、患者さんが、 「眼球フェチでリーズナブルなお値段な」メガネ屋さんで、いつも眼鏡を作っていると話して下さいました。 その店のご主人は、眼の構造から語り始め、年齢やその形などの話を始めると止まらないと言うのです。 筋肉フェチの私としては、眼球フェチという響きだけで興味津々。既製の老眼鏡での眼精疲労が響いてきていたところなので、時間ができれば行きたいと考えていたのです。 ウワサに聞いた「眼球フェチ」の店主は、まず近眼というのを悪いことのようにとらえること自体がよくない。 眼球というのは、黒眼につくレンズを周りの筋肉が、そのレンズの厚さを調整していて、単に使いすぎたために、筋肉である白眼部分が肥厚し、眼球自体が肥大してしまう結果であり、悪いことのように受け止めるのは違うと話を始めて下さいました。 眼球は、10円硬貨大の径が正常な大きさなのだけれど、筋肉が引っ張りすぎて五百円硬貨大にまで肥大することで、大きくなった分が、レンズの像を結ぶ位置をずれさせてしまうと説明をして下さいました(私の理解の及ぶ範囲が正しければです)。 ただ、使いすぎ、引っ張りすぎた状態なので、眼にあった眼鏡をかけることで、白眼である筋肉を助けることができ、結果的に眼球の大きさを正常な大きさに近づけることができると言います(眼の状態でそう簡単ではないとはおっしゃっていましたが)。 また、老眼による状態は、筋肉が老化により弾力性を失い調整能力が落ちてしまった状態なのだそうです。 通常は、40歳くらいに、プラス1から始まり、70歳にはブラス3になると言われていました。 このプラス1というのは、1足すことで、10円硬貨の正常な大きさの位置で像を結ぶことができるという意味だそうです。 ですから、近眼の場合は、大きくなりすぎた眼球の結ぶ像の位置からマイナスしていく数字で正常な位置を表すのだそうです。 そして、老眼もまた、眼鏡で筋肉を助けることにより、疲労を軽減し、より若い状態を長く維持することができるとおっしゃっていました。 私は老眼だけでなく、近視と乱視も持っていたのです。乱視は、よく眼鏡検査にある放射状の線が濃い線と薄い線に見えるのが、これが乱視によるものだということでした(私は今回まで自分が乱視ということを知りませんでした)。そして、遠近の度を入れない、乱視を矯正するレンズをいれただけで、小さな字もよく見えたのでとても驚きました。 乱視というのは、水晶体が歪んだ状態にある時に生じるらしいのですが、それは生まれつきのものだということでした。 10代から20代には近視のために眼鏡を必要としてきましたが、乱視があることも知らず、このように詳しく説明をしてもらったのも初めてでした。 少しの近視と乱視、それから老眼のある私は、眼精疲労を助け、紫外線から眼球を守るために、いつも眼鏡をかけて生活することを勧められました。 その提案に従い、遠中(遠近ではなく、近場は困らない程度の度にする)両用眼鏡を購入することにしました。 最後に、仮レンズで店内を歩いてみるように言われました。 近視、乱視、老眼すべてあるにもかかわらずなんとか見ていたぼんやりの世界に慣れていた私の眼は、矯正レンズで世界を見たとき、床が盛り上がり、少し離れたところにある棚は長方形でなく、跳び箱のように台形に見えました。 それは、眼鏡が合わないからではなく、長年見えないことに慣れた眼が見せている「錯覚」でしばらくすると慣れていくのだそうです。 また、レンズを次々と変えながら見え方を検査している時に、私は見えていることを見えたままに言葉にしていたのですが、見えないことが続くと感じる力を脳が失ってしまうこともよくあるそうで、私は眼の感じ方が敏感だと言って下さいました。そのため、眼の錯覚がなくなるのも速いのではないかとも言って下さいました。 眼の感じ方に敏感とか鈍感というのがあるというのが、この日一番の驚きでした。ワガママな私は自分の感じにいつも素直なのかなと思い、これが私を私たらしめている大きな要素だという気もしますが、何はともあれ、眼についてこんなに詳しくなれるなんて! ウワサどうりのプロフェッショナルなメガネ屋さんでした。 10日後に出来てくる眼鏡を楽しみにしています。 これは小出光学という京都のメガネ屋さんに行ってきた話です。

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