悠生治療院

身体のバランスの崩れをケアします。アンチエイジングケアを基本に重量に抗える肉体を維持できるようにケアさせていただいております。訪問マッサージもしております。

心と身体の健康について

心が健康でいるためには、身体の健康が大切であること。なぜなら齢を重ねれば重ねるほどに、心は身体に大きく影響されるようになるからである。
また身体を健康を保つためには、毎日やってくる老化、それは具体的には筋肉が弾力性を失い、筋力低下を起こすことなのだけれど、筋力低下を食い止めることが何より大切であること。
そのために毎日の暮らしの中で身体の使い方を意識することが大切であること。
骨格的な変化をできる限り引き起こさないよう意識することがとても大切である。

田中(安井) 美香

立命館大学卒

京都仏眼鍼灸理療専門学校(旧仏眼厚生学校)卒。

ブログ

共有するリラックス

先日ふと、本当にわたしはマッサージがうまいといえるのかとじっくりと考える機会がありました。 下手ということはないけど、自費治療で予約も取れないというような繁盛店ではないのは、やはり治療の組み立てが上手くないということや、患者さんの身体に対してきちんと見通しを立てた治療にまだまだ甘さがあるからなんだろうという結論にいたりました。普段からツメが甘く、感覚的に生きているので、治療もほとんど自分の感覚だけを頼りにしている面があります。そんなだから、施術後にあまりの下手さに自分で悶絶して泣きたくなる時もよくあります。 冷静にまわりを見渡すと、腕の良い先生方が数多くいらっしゃるな、とてもかなわないとしみじみと思うのです。にもかかわらず、わたしは、自分の治療がだれにも引けを取らないと思う「自信過剰」な面があります。それは、わたしの治療ではなく、患者さんの身体が結果を出してくれるという経験の積み重ねがあるから、つい自分がすごいんじゃないかと勘違いをしてきたのでしょう。患者さんの身体の変化は私の技術の結果ではなく、患者さん自身の治癒力の発動の結果だという事にようやく気がつきました。 つまり、わたしの治療は、技術的なこと以上に、患者さんのマインドに影響を与えていて、患者さん自身がなんだか病気でいるより元気でいる方がいいぞ!っていう感じでリラックスして自己修復に向かって行かれるというのが正確な評価なんだと気がつきました。 特別なにかを話したりするわけじゃないのですが、強いて言うなら、マッサージをしながら話される話を聴いているうちに、病気になられるまでの患者さんの心がわたしに流れ込んできて、二人でその辛かった時間を共有しているうちに、病気に向かっていった心が健康に向かい直したくなるという感じじゃないかと思います。 職人技を身につけてきた自分が好きだし、職人として生きている自分を誇らしく感じてきたので、技術以外で「癒し」ているという結論に少しガッカリですが、訪問マッサージのお仕事の依頼をいただく時、「心をほぐしてあげて」と言われることが多くて、いやいや身体がほぐれるから心がほぐれるんやでと心の中でちょっぴり反論していましたが、依頼して下さる人たちの方がずっとわたしをわかってくださっていたということなのですね! これからは、自分は技術的なこと以上にリラックスを共有できる「技」があるという事を受け入れて、また、技術も自信を持てるよう精進し、さらにパワーアップした施術をしていきたいと思います!よろしくお願いします。 #マッサージ#訪問マッサージ#悠生治療院#京都#そら#sky

定期的な施術の快適さ

日々疲労が溜まり、老化に傾く身体のコンディションを整えるには、定期的な施術が一番です。マッサージ施術が終わった後に、身体の鎧が一枚剥がれるような感覚の施術を味わいに是非ともご来院下さいませ。

すごいぞ、たくや

今日で5月もおしまい。今日84歳の患者さんが、「たくやが大好き。しずかは昔から大嫌い。公にしないだけで、もう別居していてほしい」とおっしゃいました。 84歳にこんな風に思わせるたくやはやっぱりすごすぎる!私もたくやにあやかりたい(なにを?) 6月もがんばります。ただいま、遅ればせながら経絡治療を学んでおります。パワーアップした私にご期待ください。

お問い合わせ


〒612-0029
京都市伏見区深草西浦町6ー31プラッツうずら 2F

完全予約制
090-3703-4538
075-645-1851