悠生治療院

身体のバランスの崩れをケアします。アンチエイジングケアを基本に重量に抗える肉体を維持できるようにケアさせていただいております。訪問マッサージもしております。

心と身体の健康について

心が健康でいるためには、身体の健康が大切であること。なぜなら齢を重ねれば重ねるほどに、心は身体に大きく影響されるようになるからである。
また身体を健康を保つためには、毎日やってくる老化、それは具体的には筋肉が弾力性を失い、筋力低下を起こすことなのだけれど、筋力低下を食い止めることが何より大切であること。
そのために毎日の暮らしの中で身体の使い方を意識することが大切であること。
骨格的な変化をできる限り引き起こさないよう意識することがとても大切である。

田中(安井) 美香

立命館大学卒

京都仏眼鍼灸理療専門学校(旧仏眼厚生学校)卒。

ブログ

うまくいく歯車

前回ブログの顛末。主治医先生にご相談に行きました。先生がピザとノンアルビールを出してくださいました。話が出来て安心して帰り着きました。いい先生に恵まれて幸せ❣️ 多分、これからうまくいく歯車に変わる予感がします。

決めつけ・思い込みからさよならを。

コロナ禍でも仕事をさせて頂けることに感謝しています。本当にありがとうございます。 「新しいケアマネ断ったんや」 えー!また!まだ一回しか会ったことないんちゃいましたっけ… 「またって…俺が悪いんちゃう。ものすごい腹黒いヤツやったんや」 腹黒いって… よくよく話を聞くと――仕事が終わってから一時間以上かけてです――何があったわけでなく、言葉のすれ違いがあったようで、ケアマネさんが腹黒いというわけでなく、この患者さんの気持ちや心配事とケアマネさんの考えがすれ違っているのが大きな原因のように思いました。 これは、ケアマネさんと利用者さんの間に限ったことではなくて、誰にでも言える事なのでしょうが、この患者さん場合、こんな言葉が出てしまうほどのすれ違いには、ここにくるまでの数々の「所業」でケアマネさんとうまくいかず、ケアマネさんの交代のたびに引き継がれる「申し送り」に原因があるようでした。 元気な人が、アクシデントや突然の発病で生活全般にわたる変更を余儀なくされた場合、その変化を受け入れ、生きるしかないと諦めるには本当に長い時間を必要とするように思います。そしてその時間は、平穏に流れることはなく、頼るしかない様々のサービスに腹立たしさや不満を募らせながら、時に激しくぶつかり合うという時間なしにはなかなか難しいのかなと思います。 特にまだ働き盛りの方が、突然障害を受けてしまうと、仕事として関わる人に対して、「こんなやり方で、お金を稼いでいる、自分はこの病気にならなかったらこんなやる気のない人にお金を払って世話になることはないのに」というなんというか、同じ仕事人として、仕事の仕方をチェックしてしまったり、健常な時と同じ安心感で暮らしたいという今の現状では難しい、でも本当は当たり前の要求をしてしまう事でうまくいかないことがよくあるように思います。 この方の場合も詳しくは書けませんが、こんなやりとりを何年にもわたり続けてきてこられた末の出来事でした。 もし自分が同じ立場になったら当たり前に思える「怒り」も、サービス提供者が単なるクレーマー、自立心がない、依存体質などと決めつけてしまうことで、関係は、悪循環に陥り、うまくいかないことが、どんどん悪循環の歯車をクルクルと回してしまうように思います。 この悪循環の歯車で一番損をするのは、もちろん患者さんで、その悔しさや諦めの時間の結果、本意ではないかもしれませんが、患者さん自身が少しずつ変わっていかれます。つまり、長い時間をかけて少しずつ現実を受け入るしかないことを学んでいかれるように思います。 その間の悪循環の歯車を好転するために、私がどう振る舞えばよいのか、自分の立場や力量など考えて身動き出来ず、自分にガッカリすることもよくあります。 下手に動くと余計に患者さんにも迷惑をかけてしまう事も想定され、問題解決の方法を見極められず、しばらく静観かなぁと思っていた朝、イジメの新聞記事を見つけました。 どこで起きる問題も心の傷もその本質は一緒だとしみじみ思いました。 決めつけ・思い込みからさよならを。利他的行動を基本に。済んだことにこだわらず、未来を恐れず、イマの感じたことを大切に――そう自分に言い聞かせ、考え続けているところです。 コロナ禍のおかげで仕事が少なくなり、のんびりと働いて見えてきたこと、気付けたことを大切に自分らしく働けたら幸せだと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

人生初体験!

世界が未曾有の経験に飲み込まれいます。そんな中ついにわたしも人生初幽体離脱からの生還に関わることができました。 心肥大、慢性閉塞性肺疾患から来る呼吸苦に苦しむ92歳の患者さん。少し動くと血中酸素濃度は90%を軽く切ります。マッサージでなんとか、呼吸補助筋の疲労を回復させ、身体中の浮腫(心臓のポンプ作用がいっぱいになるとオーバーフローを起こし、全身浮腫になります)を1ミリでも軽減し、心臓の働きや呼吸をを楽にさせるのが私の主な仕事です。もちろん動きにくい手足が軽く動くように整えるのが一番の依頼理由ですが。 そんな中、近頃は心肺機能の低下がさらに深刻になってきていて、先日訪問した時には、二日前から苦しくて酸素濃度が90%を切っていることが続いていて、水さえ口にしていないというのです。 なんとか様々試しながら、一番呼吸を邪魔している筋肉を見つけるべく施術をし、血中酸素濃度が93%になったところで、少し元気になってこられたので、おいとましましたが、ゴールデンウィーク前でもあり、サービスが手薄になる連休の間命がもつかなぁと心配しながら帰り着きました。 そして、その二日後、この方は週二回訪問させていただいているのですが、伺ったら、ご家族さんから、 「こないだマッサージが終わった後、急に元気が出たらしく、自分で、食卓まで歩き、置いておいた朝ごはんのおにぎりを食べてたんや。その前の二日間、水も入らへんかったのに。ほんで、その間、本人は何にも覚えていなくて、韓国に先祖の墓まいりに行ってたというんや。 幽体離脱してあっちに行きかけたけど、先祖からもっと苦しめーとおいかえされたんや。 マッサージはどこか、あっちから戻す特別のツボがあるんか?」 と言われるのです!言われた私がビックリです。幽体離脱❗️からの生還❗️ 本当のことは誰にもわかりませんが、もし私が生還の手助けが出来たのならこれ以上うれしいことはありません。 新型コロナウイルスの感染源として、マッサージの訪問を心配される方がいらっしゃるのは当然の事で、その中でも訪問の継続を希望してくださる方々には、感染の恐怖以上のものがお返しできますよう、心から精一杯の施術に努めたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。 そしてこの話はまだ続く素晴らしいおまけ付きです。この日ご家族さんと支援金10万円の話になり、これは生きてないともらえないからと話していたら、ご本人さん。「いつや?6月か?そんな早く死なへん。大丈夫や」と力強く話されて、私とご家族さんを驚かせてせてくれました! 住民票がある人みんな、一律ってなんてステキなんでしょうか。安倍さん。ありがとう😊ってこのコロナ禍で初めて思いました❣️ いろいろ立場や考えの違いはありますが、みんなで幸せ時間目指して、元気を出してがんばりましょう😊😊

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