悠生治療院

身体のバランスの崩れをケアします。アンチエイジングケアを基本に重量に抗える肉体を維持できるようにケアさせていただいております。訪問マッサージもしております。

心と身体の健康について

心が健康でいるためには、身体の健康が大切であること。なぜなら齢を重ねれば重ねるほどに、心は身体に大きく影響されるようになるからである。
また身体を健康を保つためには、毎日やってくる老化、それは具体的には筋肉が弾力性を失い、筋力低下を起こすことなのだけれど、筋力低下を食い止めることが何より大切であること。
そのために毎日の暮らしの中で身体の使い方を意識することが大切であること。
骨格的な変化をできる限り引き起こさないよう意識することがとても大切である。

田中(安井) 美香

立命館大学卒

京都仏眼鍼灸理療専門学校(旧仏眼厚生学校)卒。

ブログ

人類の脅威! 怖いウイルス事典 (TJMOOK)

課題の前に出された課題、ようやく読了(本とはいえない…)。 ヒトがウィルスとケンカして勝とうというのが間違いだという意味がよくわかった本でした。様々研究をしても未だワクチンも薬もない新型コロナウィルスより恐ろしいウィルスが世の中にはいっぱいあると改めて知りました。 新型コロナウィルスへの対応は今後どうなってゆくのでしょうか? 本当に先行き不透明な時代ですが、行き過ぎた人間への地球からの警告と考え、自分の暮らしを見直す良い時期なのかなぁとも思います。 私的には、地球にも人にも優しいマッサージ治療で、人も地球も元気にできたらサイコーですね。

白髪

先日、立て続けに、お二人の患者さんが、私の増え始めた白髪を発見し、異口同音に 「苦労がない人生なのに、白髪がある!気苦労することがあるの?」とおっしゃいました。 生きていたら、52歳なりの苦労ありますやん。と思いながら、別の人に、「苦労してないって言われた」と言ったら、「ラッキーな人生を送ってるってことやん。すごいことやん」と返されました。 そうなんだ。私はラッキーが顔に出てるんだと嬉しくなりました。 治療院をするようになり、経営者の孤独に耐えねばならないと、先輩個人経営者に励まされながら、精神的には、ずっと支え続けてもらっているおかげで悩みで白髪が増えるってことがないということなのでしょう。 また、前職の治療院から一緒に来てくれたスタッフは、従業員でありながら、私のわがままや甘えを、支え続けてくれています。時に様々なトラブルはありますが、人間としての信頼を疑うことはありません。おかげで、スタッフの髪は白く薄くなっても私の白髪は爆発的に増えることなくいまに至っているようです。 皆さまに支えられて守られて、人生苦労知らずで自由に思うがままに飛びまわれているということだと、改めて感謝申し上げます。 本当にありがとうございます❣️ コロナ禍の影響がボディブローみたいに効き始めている面もありますが、自分たちに出来ること、大切にしたいことを改めて発見できていることもあります。 安心安全、癒しを大切にしながらリハビリ的な関わりの出来るマッサージ治療院として、大切な役割を果たせると確信を持つようになり、また、訪問マッサージ25年の経験の蓄積が、患者さんの状態把握や関係づくりに大いに力を発揮できるということにも自信を持てるようになっています。 これからもどうぞよろしくお願いいたします🥺

勉強

勉強しなさい。 と『鍼灸治療基礎学』という本をお師匠様より貸していただきました。 もう一皮化ける可能性があるからと。今年いっぱいという期限をいただき、勉強しようと決意しました💦 「10年ごとに確実に体力が落ちるから、最小の力で最大の効果を出すことを考えていかないといけない。最小の刺激量で施術してみて」とアドバイスをいただいたのは、出会って間もない4年前のことでした。 その時は、鍼灸師だからそんなことを言うんだ。マッサージはコンパスの針みたいにグサリとコリに到達して揉み解すものなのにと、不満を感じながら聞いたのを覚えています。ところが、鍼を刺してビーンと神経の刺激が遠くまで伝わる鍼の響きというものこそが鍼自慢みたいに言う(と、マッサージにはできないだろみたいに勝手に私がコンプレックスを感じていただけなのですが)それまで受けたことのある鍼師の鍼とは全く違う、表面の皮膚をプスっと刺すだけの鍼なのに、そのうち体が緩んで眠くて話をするのが精一杯みたいになってしまったので、(このやり方は切皮せっぴというちゃんとした名前がついています)、この弱い刺激について真剣に考えざるを得なくなっていき、わたしはそれまでの私の常識を一つ一つ塗り替えてきたのでした。 そして、それから4年。私の施術はそれ以前のものと全く変わってしまったように思います。そして、評判も前よりずっと良くなってきたように思います。その一番は、優しい施術を基本にすると、私の心も優しくなり、以前よりもっと患者さんの身体に寄り添えるようになったのではないかと思っています。 ですから、わたしはこの有り難い助言に従い、今年中にこの本を読み終えるべくお勉強をしようと思っています。 化けられるかな?化けるぞー という事でブログも再開してがんばります。よろしくお願いします。

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