眼鏡

Pocket

眼鏡👓作りました。

老眼がつらくなり、薬局で購入した老眼鏡を使い続けると眼が疲れて、
「きちんと眼に合ったものを処方してもらわないと」
と患者さんに叱られて、これまた別の患者さんから紹介していただいた「眼球フェチ」の眼鏡屋さんに行ってきたのです。(詳しくは前回ブログをお読み下さい)

私は老眼鏡を作りに行ったので、測定結果から「遠中両用眼鏡」を勧められても、中というのは、近くに焦点は合わさないけど、ゆるい老眼鏡だと信じて疑わずにいました。

どうやら近視と乱視のせいで、老眼の測定値よりは見にくくなっているらしい。だから本当に近くを見る時は、眼鏡に差し込み式の老眼ルーペを買い足しました。

このように、眼鏡屋さんを紹介してくれた患者さんに報告しました。

すると
「老眼の要素は1ミリもありませんよ。近視と乱視の矯正眼鏡ですよ。だから老眼ルーペ別付けなんですよ」

と言われました。

えー!私は老眼鏡を買いに来ましたと言ったんだけど…思い込んでちゃんと聞かなかったから。別に構わないのですが、素人判断で勝手に決め付けるのはあかんなぁと思いました。

近頃は、仕事中は、花粉・PM2.5・紫外線避けに伊達メガネをすることが多かったので、遠中両用眼鏡を日常的にすることで、プロテクトをしながら視界もスッキリ、眼の疲れともおさらばできる眼鏡生活になり、私としては、願ったりかなったりなのでした。

さて、この眼鏡をかけて、初めて自動車の運転をして帰った時は、今まで緊張して引き攣れていたのだろう耳の下あたりの筋肉が緩んで来たのでしょう。こそばゆい感じで、なんとも言えない違和感を覚えました。

えー!こんなに見るために筋肉を動員して一生懸命に見ていたんだ!

それは、眼鏡をかけている間にきっと引き攣れた顔の相も優しい顔に変わるんじゃないかなぁと思わせる違和感でした。

それから一週間すっかり眼鏡生活に慣れてきました。顔の歪みが直るといいなぁ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *